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労働災害の発生状況

北越グループでは、安全を最優先する経営方針のもとで労働災害撲滅を目指して安全活動を推進しています。
2021年度は、北越グループ合計44件の労働災害(死亡災害0件、休業災害21件、軽度を含む不休災害が23件)が発生しました。軽微な災害を含む労働災害総件数は前年度44件から横ばいでしたが、休業災害が14件増加してしまいました。休業災害は近年減少傾向にありましたが、昨年大きく悪化したことを重く受け止めています。休業災害の削減は喫緊に解決しなければならない最重要課題であり、改善に向けて精力的に取り組んでいます。安全管理特別事業場指定による指導強化、回転体災害対策工事の確実な推進、ISO45001システムの運用による現場が主体となって取り組む安全衛生活動を推進する等々、労働災害撲滅を実現するためグループ一体となった活動を展開してきました。これらの取り組みを通じて、2022年度からその成果が現れてきました。
2022年4月からhSA25活動の第二期目に突入しました。第一期活動の成果を労働災害削減という実績に結びつける挑戦の年です。hSA25活動目標の年間総労働災害件数25件以下を目指して、グループが一丸となり積極果敢に取り組んで参ります。

労働災害の発生状況
厚生労働省の労働災害動向調査結果(事業所規模100人以上)から引用

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