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廃棄物の削減と有効利用

北越グループでは、ミニマム・インパクトの考え方のもと、事業活動に伴って発生する廃棄物の削減と有効利用に取組んでいます。

ペーパースラッジの有効利用

紙をつくる際に発生する排水を処理する過程では、ペーパースラッジ(製紙汚泥)が発生します。ペーパースラッジは、バイオマスエネルギーとしてボイラーで燃焼させエネルギーを回収したり、原料として有効利用したりすることができます。
関東工場(市川)と長岡工場では、ペーパースラッジの炭化設備を有しており、製鉄用保温材の製造をおこなっています。この設備では、酸素を遮断しながらペーパースラッジを蒸し焼きにすることで、炭素分を燃焼させずに分解(=炭化)することができます。
ペーパースラッジを燃焼させると灰が発生し廃棄物となりますが、炭化することで廃棄物をゼロにすることができます。

ペーパースラッジの有効利用

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