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長期経営ビジョンおよび中期経営計画

長期経営ビジョン(2020年5月公表)

当社グループは、2011年5月に長期ビジョン「Vision 2020」を策定し、2020年に目標とする企業イメージに沿ったグローバル企業への展開を図り、一定の成果を得ることができました。更なるグローバル企業としての持続的な成長を目指し、新たに長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定いたしました。

1.基本方針

変動の大きい事業環境下において、コンプライアンスを遵守し、ガバナンスの有効な経営を進め、環境に配慮した事業活動を通じて、高品質かつコスト競争力の高い商品とサービスを開発し提供することで、全てのステークホルダーと共に持続的な成長を目指す。

2.名称
Vision 2030
3.期間

2020年4月1日〜2030年3月31日(10年間)

4.2030年に目標とする企業グループイメージ
  • ■ 環境経営を基軸として、持続可能な社会の発展に貢献する企業グループ
  • ■ 多様な労働力と最新技術を活用し、時代に適応した新たな事業領域に挑戦する企業グループ
  • ■ 夢・希望・誇りが持てる働きがいのある企業グループ

中期経営計画(2020年5月公表)

長期経営ビジョン「Vision 2030」の企業グループイメージの実現に向けた第一ステップとして、「中期経営計画 2023」を策定いたしました。

1.名称

中期経営計画 2023

2.期間

2020年4月1日〜2023年3月31日(3年間)

3.連結経営指標(2022年度)
売上高 2,800億円
営業利益 150億円
経常利益  200億円
親会社株主に帰属する当期純利益 150億円
ROE 7.0%
EBITDA 350億円
4.基本方針
  • ■ 事業ポートフォリオシフト
    当社グループの持続的成長を目指し、将来の中核となる新たな事業を国内外で開拓し、従来から進めてきた事業ポートフォリオシフトを加速させる。
  • ■ 海外事業拡充
    海外主力事業を集中的、かつ一括的に管理する体制を整備して、グループ内外の連携を強化し収益力を高めると同時に、M&A等を実行し海外事業の拡大を図る。
  • ■ 国内事業強化
    需要動向に合わせた最適な生産体制の構築、物流改革等の施策を通じて既存事業の収益力を強化すると共に、段ボール原紙事業のコア事業化、紙加工事業のより一層の拡充を図る。
  • ■ ガバナンス経営強化
    連結経営内部統制会議の開催、グループ統制管理室の機能強化を通じ、内部統制を強化すると共に、監査役室(監査役の補助使用人)を置き、監査役監査の実効性を高める。
  • ■ SDGs活動推進
    「グループ環境目標2030」達成への取り組み、プラスチック代替材料等の環境配慮型商品の開発、及び働き方改革等を通じて、SDGsに貢献する活動を推進する。

事業ポートフォリオシフト

(参考)

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