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沿革

1907年4月 長岡市にて設立総会を開催、北越製紙(株)創業
(同年5月9日設立登記)
1908年10月 長岡工場で板紙の製造を開始
1914年7月 新潟市に北越板紙(株)を設立
1917年2月 北越板紙(株)を合併、新潟工場と称す
1920年12月 市川市に市川工場を建設、上質紙の製造を開始
1935年12月 長岡工場でファイバーの生産を開始
1937年5月 新潟市に北越パルプ(株)を設立
1944年3月 北越パルプ(株)を合併、パルプ工場と称す
1950年10月 三重県南牟婁郡に紀州製紙パルプ(株)を設立
1951年8月 紀州製紙パルプ(株)紀州工場を建設、未晒クラフトパルプの生産を開始
1954年11月 紀州製紙パルプ(株)紀州工場で洋紙の生産を開始
1955年9月 吹田市に紀州製紙パルプ(株)大阪工場を建設、洋紙の生産を開始
1956年7月 長岡工場に上質紙抄紙機(3号機)を新設
1957年3月 パルプ工場に晒クラフトパルプ製造設備完成
1958年2月 新潟工場、パルプ工場、新潟支社の三事業所を統合、新たに新潟工場と称す
1960年5月 紀州製紙パルプ(株)は紀州製紙(株)に商号変更
1961年10月 市川工場に塗工白板紙抄紙機(4号機)を新設
1964年5月 市川工場に塗工白板紙抄紙機(5号機)を新設
1964年6月 新潟工場は新潟地震により被災、ただちに再建工事(新鋭抄紙設備を含む)に入る
1966年3月 新潟工場の再建工事完成(2号機移設、3号機新設)
1968年8月 新潟工場に長網三層高級白板紙抄紙機(4号機)を新設、わが国初の表裏のない板紙の生産開始
1970年4月 新潟工場に大型上質紙抄紙機(5号機)を新設
1971年9月 長岡工場に繊維板「パスコ」製造設備完成
1971年10月 勝田工場を新設、第一期工事として液体紙容器及び紙加工設備完成
1975年4月 勝田工場に特殊白板紙抄紙機(1号機)を新設
1986年7月 新潟工場に上・中質微塗工紙抄紙機(6号機)を新設
1990年9月 新潟工場に上・中質塗工紙抄紙機(7号機)を新設
1998年7月 新潟工場に上質塗工紙抄紙機(8号機)を新設、ECFパルプを生産開始
2000年4月 全社のパルプをECF法に転換
市川工場と勝田工場を組織統合し、関東工場と称す
2002年3月 長岡工場に特殊紙抄紙機(6号機)を新設
2004年10月 新潟県中越地震で長岡工場被災、早期復旧果たす
2006年7月 三菱商事(株)との業務提携契約を締結
2006年12月 日本製紙(株)との業務提携契約を締結
大王製紙(株)との技術提携契約を締結
2007年4月 創業百周年を迎える
2008年9月 新潟工場に上質塗工紙抄紙機(9号機)を新設
2009年10月 紀州製紙(株)との株式交換により同社を完全子会社とする
同時に当社商号を「北越紀州製紙(株)」に変更
2011年4月 紀州製紙(株)を吸収合併し、事業統合する
北越紀州販売(株)を設立
2011年10月 北越紀州販売(株)に丸大紙業(株)と(株)田村洋紙店の代理店事業を統合する
中国(広東省)に江門星輝造紙有限公司を設立
2012年2月 東洋ファイバー(株)との株式交換により同社を完全子会社とする
2012年8月 大王製紙(株)の株式取得により、同社を持分法適用関連会社とする
2012年9月 Financiere Bernard Dumas S.A.S.の株式取得により、同社を完全子会社とする
2012年11月 大王製紙(株)との総合技術提携基本契約を締結
2014年2月 三菱商事(株)との合弁会社であるMC北越エネルギーサービス(株)による天然ガス発電事業の開始
2014年4月 長岡工場のファイバー事業を北越東洋ファイバー(株)へ集約する
2015年1月 江門星輝造紙有限公司に白板紙製造設備を新設、営業運転開始
2015年4月 北越パッケージ(株)は、(株)ビーエフを吸収合併し、ビーエフ&パッケージ(株)に商号変更する
2015年10月 Alpac Forest Products Inc. 及びAlpac Pulp Sales Inc. の株式取得により、同社を完全子会社とする
2016年7月 Alpac Forest Products Inc. 及びAlpac Pulp Sales Inc. は合併を行い、Alberta-Pacific Forest Industries Inc.を統合後の新設会社とする(現 連結子会社)
2018年7月 当社商号を「北越コーポレーション(株)」に変更する
ビーエフ&パッケージ(株)は、北越パッケージ(株)に商号変更する

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