イニシアチブ・外部評価
賛同するイニシアチブ
国連グローバル・コンパクト
2023年1月に国連グローバル・コンパクトへ署名しました。当社グループは、国連グローバル・コンパクトの10原則の実践と継続的な改善を図ります。
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TCFD
2021年2月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しました。TCFDが推奨する気候関連情報開示に取り組んでいます。
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気候変動イニシアティブ
2024年8月に「気候変動イニシアティブ」へ参加しました。同イニシアティブは、気候変動対策に積極的に取り組む企業や自治体、団体、NGOなどの情報発信や意見交換を強化するために設立されました。パリ協定が求める脱炭素社会の実現に向け、北越グループは、2050年までにCO2排出量実質ゼロに挑戦します。
GXフューチャー・コンソーシアム
2026年4月より、「GXフューチャー・コンソーシアム」に参画しています。
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日本製紙連合会
当社は、日本製紙連合会に加盟しています。日本製紙連合会は、日本経済団体連合会が推進する「カーボンニュートラル行動計画」に参画しており、業界を代表して行政に対する政策提言を行っています。当社は、日本製紙連合会のエネルギー委員会および環境保全委員会等に委員として参加し、CO2排出削減目標の策定など、気候変動に関する業界団体としての政策提言に当社の意見を反映させています。この活動を通じて、当社は間接的に行政へ働きかけを行っています。
当社は、政府や参画団体等のセミナーへの参加や委員会への参画を通じて、最新の気候変動情報と業界動向を継続的に収集しています。これらの情報と当社の方針「北越グループ環境目標2030」などを照らし合わせ、政府や参画団体の方針との整合性を確認し、整合しない活動が判明した場合には、当該活動の是正を求めます。当社の方針に対しては、代表取締役会長グループCEOが出席するグループサステナビリティ委員会における検討プロセスを通じ、実効的な脱炭素経営を推進するため、必要に応じて施策の調整や見直しを行っています。
TNFD
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)提言へ賛同し、2024年9月にTNFD Adoptersに登録しました。TNFDが推奨する自然関連情報開示に取り組んでいます。
生物多様性のための30by30アライアンス
当社グループは本アライアンスへの参加を通じて、生物多様性の重要性や保全活動を見える化し、環境省が推進する「30by30目標」の達成に貢献します。当社が所有管理している外川山林(岩手県葛巻町)は、2025年9月に地域生物多様性増進法の規定に基づく自然共生サイトとして認定されました。
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CLOMA
海洋プラスチックごみ問題解決に向け、業種を超えた幅広い関係者の連携とイノベーションを促進するために設立されたCLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)に2019年から参加しています。
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パートナーシップ構築宣言
経団連会長、日商会頭、連合会長および関係大臣をメンバーとする「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の趣旨に賛同し、「パートナーシップ構築宣言」を公表しています。
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法規制・政策への対応と支持
北越グループは、カーボンニュートラル実現に向けて、気候変動へ対応を経営上の優先課題と位置付け、国内外の事業所において法規制の遵守と自主的なCO2削減目標の達成に取り組んでいます。国内においては「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」や「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(省エネ法)」などを遵守しています。
外部評価
FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
世界的なESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されました。脱炭素経済への移行を促進するため、ESG分野で優れたパフォーマンスを評価された日本企業のうち、TPI経営品質スコアにより温室効果ガス排出量改善への取り組みが評価された企業のみが組み入れられています。世界最大の機関投資家であるGPIFのESG投資向けインデックスとしても採用されています。
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CDP
国際的な非営利団体CDP※1による、「フォレスト」「水セキュリティ」「気候変動」の評価において、最上位のリーダーシップレベルを獲得しました。フォレスト及び水セキュリティについては、最高評価の「A」を獲得しました。

|
CDP |
フォレスト |
水セキュリティ |
気候変動 |
|---|---|---|---|
|
2025年 |
A |
A |
A- |
|
2024年 |
A |
A- |
A- |
|
2023年 |
B |
- |
A- |
水セキュリティは2024年から回答しています。
CDPは世界の企業や都市に対して、サステナビリティの取組みなどを評価する世界有数のESG評価機関です。各社の情報開示の包括性・リスク管理・高い目標設定・リーダーシップ等の情報から独立した手法で企業を評価し、「A」から「D-」まで8段階のスコアレベルを付与します。(Aが最高評価)
エコレールマーク
国土交通省が認定し公益社団法人鉄道貨物協会で運営されている「エコレールマーク運営・審査委員会」において、エコレールマーク取組企業・商品認定を取得しています。当社グループは環境に優しい輸送手段である鉄道貨物輸送をさらに推進し、CO2排出量の削減を進めます。
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健康経営優良法人
経済産業省が優良な健康経営を実践している企業を顕彰する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
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