パルプ
パルプにおいては製造・販売拠点の中心を海外に持つことで、国際的な供給体制を構築しています。なかでもカナダのAlberta-Pacific Forest Industries Inc.(アルパック)は広葉樹パルプを主な生産品種とし、北米最大級の生産能力を誇り、アルバータ州内の電力網へバイオマスで発電した電力を供給・販売する売電事業も行っています。

また、日本国内のパルプ事業は、持続可能なサプライチェーンを構築するため複数の国・サプライヤーから原材料を調達するとともに、BCP(事業継続計画)対応として複数の輸送体制(トラック、鉄道貨車、内航船など)を確保することにより、お客様が要望する数量および到着タイミングにて製品を配送しています。
詳細はカナダのAlberta-Pacific Forest Industries Inc.(アルパック)のページをご覧ください。